母親が海外旅行をするための 子供の育て方


その1 手をかけるな 目をかけよ  

赤ちゃんが泣いた時は お腹がすいたのか おむつがぬれたのか げっぷは出たか 具合が悪くないか(暑くないか 寒くないか  をチェックしたら  後は勝手に泣かしておけばあきらめて寝ます  抱かなければ寝ないように育てたら後が大変よ  でも泣かせるのは自分の家の中だけでやってね  外では 一応回りの人に気を使わなくちゃね   

 娘と夫の両親の写真

その2 おばあちゃんをフルに活用する   

おばあちゃんの家に遊びに行ったら 子供を置いて帰り 数日後に送ってきてもらうと  母親は自分の時間が持て  子供はうんと甘やかせてもらえ  おばあちゃんも孫を思いっきり可愛がることができて一石三ちょう   こうやって順序を踏んでおけば後々 いざ海外旅行  となった時にすんなり預けられます   おばあちゃんへのお土産を忘れずにね 

  

その3 年齢に応じた仕事を   

幼稚園に入ったら親子一緒に靴洗い   子供は上履き 親は運動靴   少々洗い残しがあっても目をつむりましょう  そのほかに 食後 自分の茶碗は 自分で流しへ運ぶ 玄関の掃除 お風呂の用意 洗濯物を取り入れる ご飯を炊く などなど 徐々に仕事を増やします  
しかし こうするとどうなるか   私の娘は  早くこの家を出て自活したい が口癖です   どうせ家事をやるのなら 自分のためだけにやりたいんですと  困ったなぁ   

 

その4 粗食に慣れさせる   

その子に適当な量を出してやったら 全部食べるまで席を立たせない  だから偏食もありません そして粗食で育て  レトルトカレーもおいしいもんだ  と自覚するようになったら りっぱに留守番ができる子になります   
冷蔵庫を保存食でいっぱいにして さぁ レッツゴー!  

この項 おわり

 

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