フェルメール追っかけの旅      

14 ユキコさんの感想文   


ロンドン 最終日  早く目が覚めたので ホテルを出て 駅で切符を買ったのが6時15分  多少高くても駅に近いホテルが良いですね  ユキコさんの例から ヒースローエクスプレス(特急の当日券は 半額になると考えていたら 期待はずれでした  半額になるというのは 特別な理由があったのでしょうか 分かりません!   
ならば値段の安い ヒースローコネクト(急行にしましょうと思ったら 次の電車は1時間後  損をしたような気分でヒースローエクスプレスに乗りました  ヒースローエクスプレスは空港まで15分だと言うけれど それは最初の駅まで 終点の第5ターミナルは 25分かかります   

空港に着いたら まずはTax Refund(戻し税がどこか聞きましょう  本来は手荷物検査を過ぎた 出国エリアにあるのですが パリやロンドンのように手前(出発ロビーにある所もあります  この場合は 手続きが済んだ後に品物を スーツケースに入れることができます  タイへ行った時の失敗は 気がついた時はもう戻れなかったことです    

帰りのBAわ 日本人男性FAさんが前方(ビジネスクラスで働いていました  そのせいか(? カップヌードルは正しい作り方でした (笑   

 hサーロックホームズパブの写真

ユキコさんの感想文 (本当に嬉しい  今までたくさんの人と旅をしたけれど 初めてです   

何より驚いたのは 駅を降りたったとき 彼女が地図を見ないことでした   
今回 ホテルは立地を重視して選ばれていたので 最寄り駅から歩くことになります  到着した駅のホームで ホテルはあっちよねと こともなげに言われたのには 本当にびっくり  わたしなど 柱の陰に身を隠し まず地図を確認しなければ 全く動けないからです   
どうして分かるんですか?と訊いたと思います 何度も   

話が前後しますが 今回 厚かましくも旅をご一緒させていただくことになったのには いくつか目的がありました  公共交通機関を使いこなすことは その筆頭でした  例えば空港からホテルを 送迎車などを使わずに 移動できるようになりたいと 長く思い続けていましたが 現実にはほとんど叶わずにいました   

今回の旅で 習得できたかというと まだまだ 無理無理   
旅の最終日 彼女と別れたあと わたしはホテルと 最寄りのパディントン駅を 2度も往復   

徒歩5分かそこらの距離で 角を曲がるのは一度だけ  それでも不安で 明日は一人で帰国するんだからと 人でにぎわう食べ物街や それが途絶えたホテル街を からだを固くして歩きました   
もし 今回の旅で一番思い出の場所は? と訊かれたら この通りもその一つになるでしょう   
おかげで 翌朝 6時過ぎに駅に着き これも彼女の手をわずらわせた切符を手に 空港行きの電車に 無事乗ることができました   

思えば 夢のような10日間でした   
入りづらい店 わたしなど気おくれして諦めてしまう店も 彼女のおかげで客となることができました   
お土産を買うのに 値切りかたが悪いと 横から目で合図され 冷静さを取り戻したり (ああ 買わなくてよかった   

何が書いてあるか分からないメニュー サービス料はどうなっているの?の勘定書き  
意地悪か それとも冗談を言っているかもわからない ガラスの向こうの駅員   
いつも魔法のつえを携えた 彼女のお世話になりました  息苦しい空間も 彼女の存在で 居心地の良いものに変わるのですから
   

単独行動の時は わたしはどこにいるのでしょう?状態にしょっちゅう襲われ iPadわ 場所によっては危ないから 出さないほうがよい などと警官に言われて しゃにむに歩くしかなくて   
でも 歩く先に彼女=母様 が待っていてくれたから 動けた10日でした    

おつかれさまーと またビールで乾杯したいです  心から ありがとう!   

感想文 終わり

こちらこそ ありがとう  お蔭様で 一人旅よりずっと楽しい旅になりました   

ユキコさんが一人で歩いた道の写真

ヨーロッパの旅 終わり

 

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