フェルメール追っかけの旅      

5 マウリッツハイス美術館と チューリップ    


デンハーグ二日目は 朝から別行動です  連日の2万歩超えに ユキコさんはお疲れのご様子  明日のアントワープに備えて 力を貯めておくそうです (笑     

マウリッツハイスとは マウリッツさんのお屋敷のことで 17世紀と18世紀の オランダの絵画のコレクションが中心です  まずはフェルメール3点    デルフトの眺望  現在の姿(前頁参照 と似ている所は 教会の塔の 先端くらいですが 高層ビルは建てられていないので 今でも教会の尖塔は見られます  真珠の耳飾りの少女ディアナとニンフたちは日本に来ましたね   

テュルプ博士の解剖学講義はレンブラント 聖母被昇天はルーベンスで これは明日見に行く アントワープの教会にある絵の下絵です  気を付けて見ていただきたいのは 教会の絵は 下の大勢の人々の中央にもっと目立つ形で 赤い服を着た女性が描かれていることです  それは 次回のお楽しみ   

マウリッツハイス美術館の中で ニューヨークのフリックコレクションの特別展をやっていました  2011年にニューヨークへ行った時 フリックコレクションの目玉とも言える ドーソンヴィル伯爵夫人を見ることができなかったので 是非見たいと思い 列に並びました  ところが入場制限をしていて 遅々として 進まないのです  10人出たのに4人しか入れないのが理解できず イライラしていたら 私の後ろにいた女性が知らん顔して 前の隙間に はいり込んで行きました  その後も少しずつ前方へ  そんなことされて 私の前で入場者が切られたら 彼女のために私がはいれないということになるわけで 言ってやったわさ  アナタ 私の後ろにいたじゃない!  そしたら知らん顔してそのままよ  どこにも厚かましいオバサンはいるのね!    

キューケンホフ公園は 3月中旬から5月中旬の チューリップの開花時期だけ開園されます  花はチューリップだけでなく ヒヤシンスや水仙も 色々な種類が植えられていました  行き方はアムステルダムや スキポール空港からは直行バスが出ていて バスと入園料がセットになったチケットがネットで売られています  
デンハーグからは 1時間に1本のバスがあります  停留所は駅の2階のバスセンターです  90番だったかな  路線バスなので公園の前ではなく 少し離れた所にとまります  バスの中では すう駅先までの停車駅が表示されます  所用時間は1時間半 終点ではないので うとうとしていて乗り過ごすところでした  帰りは公園の前から854番のバスでライデンへ出て 電車でデンハーグへ戻りました  この方が早いです     

夕方5時に駅でユキコさんと待ち合わせをして 夕食です  何を食べようか?と話しているうちに 中華街にやってきました  お客がいっぱいの中華料理屋を見つけて入ったら 量の多いこと!  野菜炒めも焼きそばも 一皿4人前くらいありました 美味しかったです   

チューリップの写真

この項 終わり

 

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