フェルメール追っかけの旅      

4 デルフト    


アムステルダム三日目午前は ゴッホ美術館 午後は 列車でデンハーグへ移動   

この季節 アムステルダムはチューリップで溢れています   ゴッホ美術館は撮影禁止でした   ホテルに預けていた荷物を受け取って トラムで中央駅へ  デンハーグまでの切符を買い 構内の売店で昼食のお寿司をゲット   電車は30分毎にあり 所要時間は50分です    

デンハーグの駅のロッカーにスーツケースを入れ 1番のトラムでデルフトへ向かいました  鉄道のデルフト駅周辺は 2015年現在工事中です  まずは デルフトの眺望が描かれた場所へ  ここからご覧下さいとでもいうように 高台ができています   

フェルメールは デルフトの半径500メートルの地域内で 生涯の殆どを過ごしたそうです  
彼が住んでいたとされる家の1階は デルフト焼きのお店で 後方にフェルメールセンターがあります  ここには彼の全作品のレプリカが展示してあります   

紀行番組で 滝川クリステルさんが食事をしていたカフェで夕食です  彼女と同じエルテンスープ(豆のスープと スタムポットを食べたかったけれど ありませんでした   

再びトラムでデンハーグへ戻り ロッカーからスーツケースを取り出してホテルへ行ったら 部屋がなかったのです!  フロントのお兄さんが 1時間くらいかけてあちこちのホテルに電話をして探してくれましたが 私達の希望のシングル2部屋はどうしてもありません  仕方ないからツインでOKしたら 私にしてはえらく高いホテルだったので 朝食は無しということにしました  後で聞いたらこういう場合 差額はホテル予約会社が払ってくれるのだそうです  あらら 食事付きにすれば良かった!   
ちなみに 私達の後にきた女性も断られていました   

この時 失敗したのは ホテルの名刺は貰ったけれど お兄さんの名前を聞かなかったので 解決に時間がかかったことです  名前を聞くことは基本よね  予約会社がホテルに問い合わせたら ホテルは最初は私達が来なかったと言っていたらしいですが 別のホテルを探してくれている間にブログに投稿した 一大事!の記事が ブログでは現地の時間で表示され 同時にアップされるFacebookでは 日本時間となっていることと ホテルの名刺を示して 私達はその時間ホテルにいたと主張し 予約会社がお詫びに50ユーロくれることになりました  だけど予約サイトのマイページに書かれた ノーショー(無断キャンセルの文字は消せないそうです  気分悪いわ!   
ところで 新しいホテルなんですけどね  浴室の壁がスリガラスで 寝室から浴室が見えるんですよ  信じられない!  浴室の電気を消して 部屋からの明かりでシャワーを浴びました   

デルフトの眺望が描かれた場所の写真

この項 終わり

 

トップへ戻る   旅行記目次へ戻る   前の頁に戻る  次は bT マウリッツハイス美術館とチューリップ   

inserted by FC2 system